へそ温灸器は灸の原理を応用!
へそ温灸器は東洋医学の灸の原理を応用して家庭用に開発された、どなたにも簡単にお使いいただける医療用具です。
東
洋ではへそ(臍)は重要な場所と考えられ、医学でも大変重視されたきました。禅や武道でもへその直下を臍下丹田(せいかたんでん)といい精神を統一し、安
定させ、生気を養う大切なポイントとされています。また、西洋医学でも胃腸や心臓・肺など内臓器官を働かせている自律神経が集中しており、このへそ温灸器
を当てると、胃腸の働きは活発になって、全身の血行も良くなり、疲労を回復します。メーカー:三晴社
へそ温灸器の効果・効能
- 胃腸の働きを活発にする。
- 血行を良くする。
- 疲労を回復する。
- 筋肉の疲れをとり、コリをほぐす。
- 神経痛や筋肉痛をやわらげる。
品名:へそ温灸器セット
内容:本体、専用無煙モグサ・罨法末(各30回分付)、バンド、ハンド、調熱布
当店価格:\13,020(税込)
専用モグサ/専用罨法末
へそ温灸器専用無煙モグサ30回分(パック入り分包)
当店価格:\2,520(税込)
へそ温灸器専用罨法末30回分(パック入り分包)
当店価格:\2,205(税込)
- 専用無煙モグサとは?
- 昔から有名な伊吹モグサを原料とし、独特な製法で本来の成分を損なわず固形化したものです。煙も匂いも出ないように工夫され、均等な温熱を治療に必要な時間だけ持続するようにできています。
- 専用罨法末とは?
- にんにく末、薬草類、その他が配合されていて、無煙モグサの熱流がこの罨法末を透過することにより、ホカホカした程良い、しかも深く浸透しやすい湿温熱に変わり優れた効果を上げます。
へそ温灸器の使い方は簡単です!
- 固形の小さな無煙モグサに点火すると底にセットした罨法末(あんぽうまつ)層を通り、熱流が湿温熱となり、体内に浸透していきます。使用は随時で すが、食後30分してから行うのがおすすめです。使用時間は約1時間。専用バンドで止めておけば仕事や家事等、日常生活は自由です。1日1回を目安に続け るのがコツです。血行がよくなり疲労を回復、リラックス効果を与え寝付きも良くなります。
- ハンド(把手)をつければ身体のあらゆる個所に温灸ができます。肩コリ・腰の痛み・腕の痛み・脚の痛み・足裏など。
- 実際の使用の際には、肌にじかにあてず、調熱布を必ず敷き、自分に適した温度に調節してください。

へそ温灸器 Q&A
- 温灸器の効き目は何日めぐらいからあらわれるでしょうか?
- 第1日めから効いたという方も少なくありませんが、私たちのからだの働きは2週間が1サイクルになっているといわれますから、少なくても2週間は続けてみてください。
- 温灸器は体質に合わないとか、長く続けているとからだに悪い影響があらわれてくるようなことはありませんか?
- 灸の原理と同様ですから、薬がからだに合わないというような場合と違って、体質云々のおそれはありません。しかし、不快でどうしても続けられないときは、気分的にも効果がありませんから、一時中止して、また始めてみてください。
- 温灸器を使用したあと、ものすごくおなかがすきますが、本当に食べてもかまいませんか?
- ご心配はいりません。これまでの弱い胃腸の働きが活発になった証拠です。しかし、はじめは多少控えめにし、胃腸を慣らしながら、だんだん、その働きに応じて量を増やしていくのが賢明でしょう。
- 食後30分ぐらいとのことですが、都合でいつ使ってもかまいませんか?
- いつ使っても結構です。食後30分ぐらいをおすすめするのは、胃腸がいちばん適した状態にあると考えるからです。
- 1日何回使ってもかまいませんか?
- 気分が良ければかまいません。しかし、いつも、弱い胃腸の働きに困っている方は、1日1回を目安にしてお使いください。
- 病院へ通いながら温灸器を使ってもかまいませんか?
- 灸の原理からいえば、いっこうに差し支えありません。念のため、かかりつけの先生にご相談ください。
- 温灸器を差し控えた方がいいときはどういうときでしょうか?
- 熱の高いとき、吐血・血便のとき、動悸・息切れの激しいとき、ツワリのとき、生理中は一応差し控えてください。
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