中山式血圧計水銀式は、水銀式だから目盛りがはっきり!
中山式血圧計水銀式は専門家も使っています。!聴診器付。
品名:中山式血圧計水銀式
メーカー希望小売価格:\12,600(税込)
当店価格:\10,800(税込)
中山式血圧計水銀式の特長

- 大きくて見やすいケージ管と目盛板。
- 脈音を正確にとらえる大型の聴音板を使用。
- ワンタッチ着用ストッパー付の腕帯で1人でも簡単に操作。
- 聴診器付タイプ。
中山式血圧計水銀式の製品仕様
- サイズ:34.5×10×5.5cm
- 重量:1.2kg
- 測定範囲:0〜300mmHg
- 測定精度:2〜3mmHg
- 上腕適正サイズ:22〜32cm
- 医療用具許可番号:13BZ2249
中山式血圧計水銀式の形状・構造等
- 本体:アルミダイキャスト(337×116.5×65mm)
- ゲージ管:ガラス(内径3.0×302mm)
- スケール板:1目盛=2mmHg、10mmHg毎に数値表示
- 水銀液:純度99.99%
- 水銀コック(タンクロック装置):ハンドルによる開閉
- 腕帯:コットン、マジックテープ リング付タイプ(14.5×52cm)
- ゴム袋:ラテックス(腕帯に内臓)
- ゴム球(加圧・減圧部品):ラテックス
- コントロールバルブ:ブラス
- エンドバルブ:ブラス
- 聴診器:シングルヘッド(腕帯に取付済み)、Yチューブ(塩化ビニール)、耳金具(ブラスパイプ)
中山式血圧計水銀式の使用方法
- 出来るだけ騒音をさけた静かな場所を選び、血圧計をテーブルの上に置きます。親指でボッチを軽く押して血圧計のふたを開き、静かに真直ぐゲージ管(ふた部)を立てます。
- 水銀タンクから出ているゴム管ど腕帯の(ゴム球、聴診器に接続していない方の)ゴム管を接続部で接ぎます。内側(体側)からゴム球・聴診器・水銀タンクの配管で接ぐと、ゴム管は交差しません。
- 水銀タンクのコックを左に倒し、水銀に切れ目がないことを確認して下さい。もし、切れ目があるときは、本体をを45度ほど倒すように軽くゆらせば、切れ目は無くなります。
- 腕帯の聴音板を上博部内側の動脈上(手で押さえると分ります)に当て、マジック・カフが充分合わさるように腕帯を巻き、その腕の力を抜いてテーブルの上に置きます。
- 聴診器のイヤーチップを耳にはさみ、コントロールバルブを右に廻わしてとめ、ゴム球を操作して静かに空気を腕帯内のゴム袋(マンセッタ)に送り込みます。
- 水銀がゲージ管を上りはじめ、或る点まで上ると聴診器に脈音が入りはじめますが、空気を送りつづけますと脈音がまた消えます。
- なお空気を送り、ゲージ管の目盛りで20ほど上げておいてから、コントロールバルブを左に少しずつゆるめますと、水銀がそれにつれて下がり聴診器に脈昔が入りはじめます。
- 一定のリズムの脈音(整脈音)が聞こえはじめた点でコントロールバルブを右に廻わしてとめ目盛りを読みます。(これが最高血圧です)
- またコントロールバルブを静かにゆるめてゆきますと、だんだん脈音が大きくなり、そしてだんだんと小さくなってゆきます。一完のリズムの脈音(整脈音)が消える寸前でコントロールバルフーをとめて目盛りを読みます。(これが最低血圧です)
- 人によっていくらかの差はありますが、最高血圧の上、最低血圧の下で脈音以外の音等が入ることがありますが、整脈音と間違わぬよう聴診器で聞き分けて下さい。
- 計り終わりましたら、腕帯をとり、水銀タンクと腕帯を接続したゴム管を接続部ではずします。
- 血圧計の本体を45度ほど傾けて、完全に水銀が下ったのを確かめてから、水銀タンクのコックを右に倒してとめます。この操作が水銀血圧 計を使用されるにあたって一番重要なことですからお忘れにならないで下さい。(水銀タンクのコックをとめ忘れますと、水銀が拡散して危険なこともあり、 ゲージー管もよごれ易くなります。)
- 部品でゲージー管が圧迫されないようにラ主意して、ふたをしめます。
- 腕帯は空気をよくぬいてからビニール袋に納めます。
- 使用法の大体の要領は以上の通りです。毎日くりかえし、その平均をだして下さい。要するに、たった一回の測定で判断することなく、何回 も測定したうえでお医者さんの診断をうけるようにして下さい。お医者さんを訪問する前に、体温計で熱を計るように「中山式血圧計」で、手軽に血圧を計るこ とは健康管理上、理想的であります。
血圧の常識
- 最高血圧150mmHg以上、最低血圧90mmHg以上が一般に高血圧と云われています。
- 最高血圧100mmH g以下、最低血圧60mmHg以下が一般に低血圧と云われています。
- 最高血圧と最低血圧の差を脈圧と云っておりますが、最高血圧、最低血圧、脈圧の比率が3:2:1が理想的であると一般に云われています。
血圧測定上の常識
- 血圧を計る時は10−15分位、安静にした後に計りはじめるのが良いとされています。
- 寝て(横臥)計る場合と椅子に腰掛けて計る場合とその状況によって多少血圧は異ります。
- 午前と午后の測定では5−10の差が見られます。
- 食前、食後においても6〜8の差が見られます。
- 下着の袖等を捲り上げる場合、その圧迫が強いと正確に計れません。
- 激しい筋肉運動や睡眠不足便秘等、肉体的な安定度を欠いている時、心配ごとや気に入らないことがある等、精神的な動揺がある時は血圧が 高くなります。中山式血圧計を使用する場合も神経質にならないで気軽に用い、異常があったら早速、専門医師に相談して下さい。正しい健康管理は病気の早期 発見に役立ち、最良の予防です。
専門家も使っています!水銀式だから目盛りがはっきり!中山式血圧計水銀式はネットウエイ健康市場で!
![]()

所在地:〒665-0864 兵庫県宝塚市泉町7-13 ジャルダン宝塚5番館
電話番号:0797-85-5271/FAX:0797-85-5273/E-mail:shop@net-way.co.jp
営業時間(電話受付):月〜金 / 9:00〜17:00 /担当:瀧石